YAMBARU ART FESTIVAL 2020-2021 やんばるアートフェスティバル YAMBARU ART FESTIVAL 2020-2021 やんばるアートフェスティバル

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CONCEPT

君知るや やんばる

君は、やんばるを知っているか?

生命の息吹を間近に感じる亜熱帯の森と海、
豊かな自然に育まれた食、工芸、祭祀などの文化、
目にするもの、耳にするもの、出会うものすべてが
誰しもの心に宿る「創造の種」を呼び覚ます。
この地に集う多様性に満ちたアートを通して、
世界自然遺産「やんばる」を、さらに深めよう。

DIRECTOR

中程 長治 中程 長治

CHOJI NAKAHODO

総合ディレクター

仲程 長治

Choji Nakahodo

PROFILE

1959年石垣島生まれ。2017年より「やんばるアートフェスティバル」の総合ディレクターを務める。
琉球・沖縄のアルカイックな陰翳美と色彩感覚をテーマに、写真、デザイン、映像、カリグラフなどジャンルにこだわらない自由な表現活動を行う。
主な作品は「すでる ~原琉球のメタモルフォーゼ~」(やんばるアートフェスティバル2018-2019)、「スデル・うまれかわる」(京都国際映画祭2019アート部門)、島猫映画「 Nyaha!」(2018年)、西表島の自然と暮らしをテーマにしたドキュメンタリー映画「Us 4 IRIOMOTE〜生生流転」(2021年、YouTubeにて公開中)。

2017年冬、「ヤンバルニハコブネ」から始まった「やんばるアートフェスティバル」は、今年5回目の冬を迎えます。

やんばるという稀有な土地に息づく原初のパワーや、 循環をキーワードとする人と自然との営み、地域との関係性から生まれる 「今、ここでしか成し得ないアートを創造する」という姿勢を大切にしてきましたが、今年7月、ここ沖縄北部(やんばる)が奄美大島、徳之島、西表島と共にユネスコの世界自然遺産に登録され、その価値が世界的に認められました。

固有種や希少種が数多く生息するやんばるの森は、生物多様性の宝庫です。

そして、「やんばるアートフェスティバル」という生命体もまた、 やんばる固有の環境や文化、この地を訪れる人と迎え入れる人との出会いといった多彩な「個性のつながり」によって育まれ、支えられてきました。

アートにふれると人は笑顔になり、心に小さな明かりが灯ります。 そしてアートには、人の潜在的な免疫力を高めるパワーがあるとも言われています。

長寿の里に種を蒔き、ゆっくりと育ててきたアートの芽が今年も花開いて 地域やアーティストの中で力強く、末長く咲き続けることを願っています。

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